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「テレパシー」を研究者が科学的に証明。脳と脳の直接コミュニケーションは可能である。(2026年2月26日公開)

  • chibamai
  • 3 分前
  • 読了時間: 4分


アレックス・ジョーンズが取り上げていましたので、さっそく論文を見に行きました。


概要のポイントをまとめます。概要全体をコーパイに翻訳させたものはページ下にあります。

  • 五感に頼らない脳と脳の直接コミュニケーション(Direct Brain to Brain Communication-DBBC) は、人間同志あるいは人間と動物間でも起こりうることが確認されている。

  • コミュニケーションをする場合、人あるいは動物の大脳皮質の神経細胞に、活動電位(脳の神経細胞が情報を伝えるときに起こる、一時的な電気的変化)というものがある。活動電位によって磁場(magnetic field)が形成される。

  • その磁場が相手(人や動物)に伝わり、光受容体タンパク質の働きで脳が磁場を読み取り、情報が活動電位に転換される。最近の研究では、脳内の鉄の粒子が磁場に働くと考えられている。


ということは、引き寄せの法則って脳の磁場(磁石)が関係するのでしょうか?


先日こういうブログをアップしました。


  1. エリートは、人間の脳は無線の送受信機と同じだとわかっている。良い考えは送信されると良いものをひきつけて、受信で返ってくる。周波数 frequency がとても大事。自分自身が高い周波を発すると、同類は友を呼び、高い周波が返ってくる。

  2. 引き寄せの法則の根本は、高い周波や波動を持つこと。常にハッピーでいる必要がある。(注:例えば借金まみれなのにハッピーでいるのは難しいが…)

  3. 願いや希望をかなえたければ、一日何回も心に浮かべたり、口に出して送信することが大切。その際、疑いを持ってはいけない。人は親のしつけその他の理由で「自分にはできない、自分はダメな人間だ」と思い込んでいる人が多い。その呪縛を解かなければいけない。


磁場と関係あるかわかりませんが、マイクロ波で脳に声を送るテクノロジー Voice to Skull Technology というのもあります。



ボイス・トゥ・スカル

ボイス・トゥ・スカル(Voice-to-Skull)は、マイクロ波聴覚効果(フレイ効果)技術を搭載した、指向性を発揮する脳内音声装置とそのシステムやプロセスの総称です。アラン・H・フレイが1961年に発表した技術で、音声を記憶させたパルス波形のマイクロ波を特定対象者に照射することで、外耳を介さずに頭蓋骨伝導で脳神経に共鳴させ、特定対象者の潜在意識にメッセージとして形成することが可能です。


この技術は「神の声兵器」や「人工テレパシー」とも比喩され、サブリミナル音響操作や不可聴音技術として知られています。1997年にカリフォルニア州のヘンドリカス.Gが取得した神経系のサブリミナル音響操作特許権の概要は、被験人体に大気音響パルスの周波数を共振調整することで、サブリミナルの感覚共鳴を励起するものです。


↑これが磁場と関係あるかわかりませんが、そういうテクが実在します。ある意味精神への凶器になりえます。脅迫の音声を脳に直接送れば、相手は発狂するかもしれません。


話を戻すと、言葉や表情を介さないコミュニケーションは可能なことが分かりました。「以心伝心」や「あうんの呼吸」はそういうことかもしれません。

さらに脳は良いものも悪いものも引き寄せることは確実です。だからこそ、日頃から良きものに接し(芸術や自然など)、低レベルのネット・テレビ・ゲームを避け、自分の波動をできるだけ高い状態に置くことが大切だと思います。




これまで、人間や動物の脳同士のコミュニケーションは、身体の感覚器官や運動機能を介したものに限られていると確認されてきました。ところが最近、従来の五感を超えた「直接的な脳対脳コミュニケーション(DBBC)」が、動物間および人間と動物の間で確認されるようになっています。それにもかかわらず、この現象の背後にあるメカニズムを解明するための実証的な研究や本格的な議論は、まだ行われていません。

DBBCの検証は、2匹の動物の大脳皮質において類似した活動電位のパターンが記録されたことによって報告されています。脳内ニューロンの活動電位に関しては、ニューロンで発生する活動電位によって生じる磁場が、ある動物の脳が別の動物の脳に影響を与える手段の一つであると考えられています。

異なる動物、さらには人間でさえも、磁場を認識する能力を持っていることが示されています。網膜や脳のさまざまな領域に存在するクリプトクロムというタンパク質は、磁場を感知し、それを活動電位に変換できることが確認されています。最近では、磁石として機能すると考えられる酸化鉄(Fe₃O₄)の粒子が脳のさまざまな部位で発見されており、磁場受容体としての役割が仮定されています。

また、脳の極めて微弱な磁場を感知できる鉄磁石製の超高感度磁気センサーの開発により、これらのFe₃O₄粒子や磁石が、脳の磁場を感知する能力を持つ可能性が示唆されています。本研究は、ある動物の脳内で発生する極めて微弱な磁場が、別の動物の脳に対して重要かつ正確な情報を伝達する可能性があることを示唆しています。


以上

 
 
 

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