イスラエル建国したのはロスチャイルド家、陰謀論ではない。現在の領土拡大もロスチャイルド、何故誰も声を大にして言わないのか。(2026年4月25日公開)
- chibamai
- 1 日前
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当方は陰謀論界ならぬ陰謀暴露界に接するずっと前から、ユダヤ人に興味を持ってきました。
映画にもなった、フレデリック・フォーサイス著「オデッサ・ファイル」の本を中学生の時分に読み、ユダヤ民族について深い関心を持ちました。大人になってからも多くの本を読み、ヘブライ語を勉強してイスラエルに3回旅行したものです。現地のガイドさんが「あなたはイスラエル人よりユダヤの歴史に詳しい」と言ってくれました。
現地の友達もできましたが、最近のあまりのイスラエルの暴虐さに、すっかり当方はアンチとなりました。
ユダヤ系であるロスチャイルド家はイスラエル建国という悲願を、長い間かけて実現しました。19世紀のロス家が、ユダヤ人によるパレスチナ入植を支援をしていた本も読みましたから、陰謀論ではないのを知っています。しかし独立系メディアでさえも、現在戦争犯罪を行うイスラエルとその領土拡大には、ロス家が関与しているのをあえて言いません。何かを恐れているのでしょう。
ジェイコブ・ロスチャイルドはインタビューに答えて「イスラエルは我々が建国した」というようなことを言っています。
Aのコーパイ要約です。
Jacob Rothschild の発言
Times of Israel のインタビューで、Jacob Rothschild は 「自分の家系はイスラエル建国に重要な役割を果たした」 と述べたとされる。
これは、1917年のバルフォア宣言がロスチャイルド家宛に送られたという歴史的事実に基づく発言。
2. バルフォア宣言
1917年、英国外相アーサー・バルフォアが 「パレスチナにユダヤ人の民族的郷土を設立することを支持する」 とロスチャイルド家のバロンに宛てて書簡を送った。
これは英国政府の公式文書。
3. 「ロスチャイルド家が英国を動かした」という主張
ロスチャイルド家が英国政府に圧力をかけ、バルフォア宣言を出させた。
ロスチャイルド家が第一次世界大戦を「仕組んだ」。
英国が戦況で苦しくなった1917年、ロスチャイルド家が 「アメリカを参戦させることを約束した」 とされる。
その見返りとして英国がパレスチナの支配権をシオニストに与えた、という説明。
Bを和訳します。
(当時)80歳のジェイコブ・ロスチャイルドは、パレスチナにおけるユダヤ国建国を宣言した1917年11月2日のバルフォア宣言について「当時5回も草稿を作り直した」と言った。「何千年に渡るユダヤ民族の歴史で、最も大きなミラクルだ。3000年かけて建国にやっと到達したのだ」
Jacob Rothschild, 80, head of the family's banking dynasty, said the declaration of support for a Jewish homeland in Palestine went through five drafts before finally being penned on 2 November 1917, adding: “It was the greatest event in Jewish life for thousands of years, a miracle… It took 3,000 years to get to this.”
ロス家は18世紀から金融資本を縦横無尽に操り、欧米を中心とする世界のほとんどを手に入れました。しかし中近東については、ペルシャ帝国・オスマントルコ帝国・イスラム文化に端を発する異質な存在が、ロスのじゃまをしてきたと思われます。
現在のイランは、中東を征服しようとするロス帝国と戦っているのです。
イスラエル政府関係者はイランの次はトルコを壊滅する、と言っています。
とんでもないことです。
それではロス家の背後には誰もいないのか、ロスが究極的存在か、というと、全く
違う話が展開します。
また別の機会に。



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