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イラン戦争はグレートリセット。ロックダウンが開始。基軸通貨も最終的にドルから人民元へ?(2026年3月28日公開)

  • chibamai
  • 2 分前
  • 読了時間: 3分

米とイスラエルがイランに奇襲攻撃開始してちょうど1か月がたちました。


この戦争はグローバリストが仕組んだグレートリセットであるとアレックス・ジョーンズが言っています。トランプやイラン、イスラエルの当事者はどこまでそれを自覚しているのかわかりません。少なくともトランプは周りのネオコンとネタニヤフに騙され、はめられたのは確実です。


イスラエルに対する国際社会の怒りは激しくなっています。イスはレバノンを制圧し領土拡大をもくろんでいますが、人命は虫けら同然の残虐非道の極みです。イランもレバノンも、避難民は本当に気の毒です。しかしレバノンの首相も大統領も、イスに買収されているそうです。

イスはロスチャイルドが後ろに控えて中近東完全支配を狙っています。前イス首相が「イランの次はトルコ」と発言しました。古都エルサレムから、イスラム教寺院もキリスト教会も追い出そうとしています。

しかし段々ネタニヤフとトランプ政権のずれが生じています。将来的には、イスラエルはアメリカと交戦するかも、とジャーナリスト我那覇真子さんの夫、同業マイケル・ヨン氏が指摘しています。まさか本当にそこまで行くのでしょうか。


韓国では自家用車通勤の制限を開始、他にもガソリンが配給制になる国が出ています。アメリカでは政府閉鎖で空港職員に給料が払えず、出勤拒否が多発して、ただでさえ乗客のフライト待ち時間が4,5時間になっているところに、原油高で欠航が出ています。

つまり、「地球の虫けら庶民ども、おまえら資源を使うな、移動するな」というロックダウンが始まっています。


商品市場の専門家が、原油取引がドル決済から人民元に移行していると指摘しています。


コーパイ要約↓

  • イランは「ホルムズ海峡を通るなら人民元で払え」と要求

  • インドはすでに人民元で支払い

  • 日本も人民元で払っている可能性が高い(ただし公式には不明)

イラン・中国の取引決済の仕組み:Bank of Kunlun(崑崙銀行)

仕組み:

  1. イラン → 中国へ石油輸出(偽装タンカー含む)

  2. 中国 → 人民元で支払い(崑崙銀行)

  3. イランは人民元を 中国国内の口座に保管(80%)

  4. その人民元で購入するのは

    • 中国製ドローン

    • 機械部品

    • 軍需品

  5. 余剰人民元は 上海金取引所(国内市場)で金に転換

サウジもすでに人民元決済を50%開始


結論:中東は基軸通貨の脱ドルをし、人民元にシフトしている。中国は元を世界の基軸通貨にしようとしている。

ーーー


恣意的な戦争 engineered war で、世界のシステムが大きく変貌しています。支配勢力は、同時に肥料不足で人口削減を試みています。

今週末、米軍はイランに地上兵を投入する計画ですが、どの軍事専門家も「無謀」と言っています。米軍兵士数千人の犠牲が予測されていますが、ある意味これも人口削減だという意見もあります。


当方の地元のスーパーに行くと、一部商品の欠品が見られます。パッケージのプラスチック(石油由来)流通が滞っているかもしれません。

トヨタの「カンバン方式」が以前から世界で一般的になり、在庫を減らすためギリギリまで材料を発注しないので、どこかで流通が止まれば影響がすぐさま出るそうです。

オーストラリアのスーパーの棚が空っぽになっている動画が出回っています。


大不況にならないことを願うばかりですが、足音は近づいています。

 
 
 

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