エプスタインファイルの泥沼化。英・元王子逮捕はエリート層に大打撃。トランプはエリートをかばいすぎる。スキャンダルで喜ぶのは誰?(2026年2月20日公開)
- chibamai
- 1 日前
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更新日:24 時間前

昨日、英王室の元王子、アンドリュー氏が逮捕されました。容疑は公務中の不正公務(情報をエプスタインにリークした)ですが、根本理由は未成年相手のペド行為であることは間違いありません。
1月30日に米法務省が300万件以上のエプスタインファイルを一斉公開し、エリート層のeメールや画像が明らかになりました。
若き日のアンドリュー画像↓

アンドリューは、エプスタイン性売買被害者、バージニア・ジュフレさん(自殺とされる)の告発本で名指しされています。未成年と性行為を持ったのは明らかです。今回逮捕に至る前に王室の称号をはく奪されていますから、あらかじめ逮捕は計画されていたと思われます。しかもエリザベス女王は発達障害(or 人格障害?)があるアンドリューを極端にかばっていたので、女王の生前中には無理な出来事でした。
6日の当方のブログでアップした、「あの拷問ビデオよかったね」というエプメールの宛先ですが、

ドバイの権力者でした↓ これが理由で辞任しています。
サルタン・アハメッド・ビン・スライェム

その後もハイアットホテルの会長が辞任しています。コーパイによると現時点で10か国15人の経営者・政治家・外交官が辞任していますが、これからもっともっと広がるのは間違いありません。
日本人でエプスタインファイルに出てくるのは、伊藤穣一氏と林千晶氏ですが、ペド行為との関連は確認されていません。
エプファイルにポルノまがいの画像が沢山入っているのが明らかになりました。
黒塗りされてはいますが、少女が性暴力を振るわれて出血して気絶している画像に、3人の白人男性の顔がちらっと映っています。DOJ SIGNALS EPSTEIN COVER-UP COMPLETE W/ MILLIONS OF FILES REMAINING & NO NEW PROSECUTIONS?
ネット探偵団の力で、これらの男性の正体がわかればいいと思います。
大問題はトランプ政権と法務省がこれらエリートをかばおうとしていることです。そのせいでMAGAもだんだんトランプから離れてきているという指摘があります。
メラニア夫人が、エプの相棒ギレーヌ・マックスウエルと親し気にメールやり取りしていたのも分かりました。トランプが隠そうとしたのはこれもあるかもしれません。
メールの内容自体は何の問題点もないのですが、トランプにメラニアさんを紹介したのはエプである可能性が言われていますし、娘婿のユダヤ人ジャレッド・クシュナーがもしかしたらエプ(やはりユダヤ系)と金銭で関与していた、などとなると、政権自体をゆるがしかねません。
エプの背後にいたのは、イスラエルのモサド、英のMI6、米のCIAなどと言われています。
政治家や経営者のペド行為を盗撮してあとから脅迫に使う手口です。
しかもエプは30歳ですでに、故デビッド・ロックフェラーのカバン持ち(personal
attache) をしていて、世界の支配勢力イルミナティの化身CFR(米外交問題評議会)に出入りしていたといいます。高校の数学教師だったはずが、何故そんな地位に付けたのか、謎だらけです。
さてこれらの騒ぎで得するのは誰でしょうか。アメリカを崩壊させたい中国かもしれません。法務省にいる工作員が、中国の意を受けて何百万件のエプスタインファイルを一挙公開した可能性もあります。
トランプ自身は2028年の大統領選挙に出馬しないはずですが、現副大統領のヴァンスか、ルビオ国務長官が出るかもしれません。いずれにしても中国は共和党でなく民主党をバックアップしていますから、スキャンダルで共和党が揺れればホクホクです。
日本にとっては、中国の飼い犬民主党より共和党の方が絶対マシだと思います。



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