サタンは存在し、人間の堕落を狙っている。ではどうすればよいのか。2026年4月7日公開)
- chibamai
- 7 時間前
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更新日:34 分前
カトリックには、エクソシスト(悪魔祓い)専門の神父さんが何人もいます。
そういう神父さんで、映画のモデルになった人のインタビューを紹介したことがあります。REAL EXORCIST - Fr. Gary Thomas - UNCUT Interview Part 1/2
数日前、米ジャーナリストのタッカー・カールソンで別のエクソシスト神父がインタビューされていました。Exorcist Fr. Chad Ripperger: Possessed Politicians, Occult Activity, and Speaking to Satan Himself
約2時間のインタビューを聴きましたが、主なポイントを書き出すと、
地縛霊や悪霊による取りつきや憑依は誰にでも起こりうる。予防するには、自分を正しく保つこと。特に何かに依存すると取りつかれる。カネカネカネ、甘いもの依存、アルコール依存、ドラッグ、セックス、宗教妄信など。特にポルノ中毒は危ない。(注:ゲームも?)
悪霊の親玉・サタンは実在し、人間の堕落を狙っている。サタン自身も堕天使であるから、人間を引きずり下ろしたいのだ。
以下にもっと詳しいコーパイ要約をペーストします。
動画の要約
この動画は、カトリックのエクソシスト(悪魔祓い師)である Chad Ripperger 神父が、 悪魔の影響・政治家への霊的攻撃・オカルト行為・現代社会の霊的危機 について語るロングインタビュー。
宗教的な視点から、心理学・社会問題・政治を横断して解説している内容。
詳細な内容(
1. 精神疾患と悪魔憑きの違い
悪魔憑きは精神科では治らない。
悪魔憑きには「超自然的な兆候」がある(異常な力を見せる、未知の言語をしゃべりだす、誰も知らない情報を知っているなど)。
2. 悪魔とは何か
悪魔は「堕落した天使」であり、非常に高い知性を持つ存在(ラテン語で会話できるものも)。
人間の弱点(傲慢、依存、トラウマ)を利用して影響を与える。
3. 悪魔の目的
個人の破壊(精神・身体・社会的な崩壊)。
家族や社会秩序の破壊。
国家レベルの混乱も狙う。
4. アメリカは霊的攻撃を受けているか
Ripperger神父は「はい」と答える。
一部の政治運動や文化現象は、霊的に不健全な兆候を示していると主張。
政治家の中には「霊的抑圧」を受けているように見える人物もいると述べる。
5. 子どもへの害と“儀式的行為”
歴史的にも現代でも、子どもを傷つける行為は悪魔的儀式と結びつきやすい。
一部の思想や運動が、象徴的に“子どもを犠牲にする構造”を持つと指摘。
6. エクソシストの危険性
悪魔祓い師は、悪魔からの“報復”を受けることがある。
健康・人間関係・精神状態への攻撃が起こり得る。
7. なぜ悪魔は政治家を狙うのか
指導者は多くの人に影響を与えるため、悪魔にとって“効率が良い”。
そのため政治家は霊的攻撃の標的になりやすい。
8. 共産主義と悪魔性
家族破壊・宗教否定・国家による支配など、 共産主義(リベラル)の特徴が“悪魔的構造”と似ていると主張。
9. 動物は憑かれるか
人間のような「憑依」はないが、悪魔が動物を利用することはある。
10. 憑依が起こる原因
オカルト行為
トラウマ
重い罪を繰り返す
呪い
家系的な問題(いわゆる“世代の呪い”)
11. 悪魔を嘲笑する危険
悪魔を挑発すると、攻撃を受ける可能性がある。
軽い気持ちで関わるべきではない。
12. オカルト知識の危険性
現代の娯楽はオカルトを軽く扱いすぎている。
それが“霊的な扉”を開くことがある。
13. 祈りと断食の重要性
聖書にもあるように、 「祈りと断食でしか追い出せない悪霊」 が存在する。
霊的な強さを保つために必要。
14. サタン的儀式虐待
実際に存在すると主張。
社会の中で隠されているケースがあると述べる。
15. 自ら“憑かれた状態”を選ぶ人々
権力や利益を求めて、悪魔と敢えてつながる人もいると説明。
16. 神が悪魔を許す理由
神は悪魔の活動を“より大きな善”のために利用することがある。
人間の成長や謙遜につながる場合がある。
17. 憑依を避ける方法
祈り
道徳的な生活
オカルトを避ける
信仰生活の継続
18. アメリカの未来
深刻な霊的危機にあるが、希望は失われていない。
道徳的・霊的な改革が必要。
19. 悪魔と依存症
依存症は心理的問題と霊的問題が重なることがある。
悪魔は依存を利用して人を孤立させる。
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ここからは当方の知識ですが、誰にでも守護霊・背後霊がついています。守護霊―霊界からの協力者〈1〉 は大変分かりやすいです。
守護霊背後霊は通常3人以上見守ってくれています。
人は本来、霊だけの存在ですが、修行とカルマの決済のために肉体に入って何万年(以上)に渡って輪廻を繰り返します。
「悪」は霊界では住み分けされていますが、この世=物質界では善と悪は一緒くたになっています。その人を悪や堕落した欲望と罠から守って生き抜くことを助けるため、守護霊が生まれた時から付きます。亡くなった親戚やその他の霊も、背後霊として見守ります。
しかし悪の道にはまると、守護霊背後霊はいなくなり、完全に悪霊がつきまといます。
守護霊背後霊に毎日1回でも「私を守ってください、ありがとうございます」と心の中でつぶやくだけで、彼らは発奮すると思います。自分たちの存在が認識されているだけでなく、感謝までされて嫌な人はいるでしょうか。
江原啓之さんも言っていますが、両親より有難い存在が守護霊背後霊です。彼らは未来や10分先を見抜いて、その人に虫の知らせという形で危険から救ってくれます。
インスピレーションは大概、霊界から来ています。
良き人生を歩むには、別に宗教やカルトにはまらなくても、一日一回の感謝でよいのだと思います。
何せタダですし。



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