トランプ政権、インサイダートレーディング横行。本来不法のはず。(2026年4月21日公開)
- chibamai
- 2 日前
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インサイダートレーディングの定義をコーパイに聞くと、
上場企業に関する “未公表の重要事実” を、職務などを通じて知った人(またはその情報を受け取った人)が、 その情報が公表される前に株式等を売買すること。
となり、罰せられます。企業だけでなく、政府内にいる人が未公開の重要事実を知って株などをトレードすると、同じ罪となります。
アメリカの場合、政治家でインサイダートレードする人は結構います。法律が決まる前に可決しそうなのが分かれば、関連企業の株を買えばもうかります。これで有名だったのは、ナンシー・ペロシ元下院議長で、かなり私腹を肥やしていましたが、証拠不足で起訴されませんでした。
さて今回、イラン戦争でトランプはなんだかんだと発言し、その度に株や原油市場は大きく動きました。何回も、発言の10分前に大量の買い注文か売り注文が出て、誰かが大儲けしているのが相場で確認されています。
これは明らかに、トランプの取り巻き・側近・家族が注文を入れたに違いなく、批判されています。
国防長官キチガイヘグセスは、イラン戦争開始前に大量の買いを入れようとした可能性があります。
ヘグセス個人の証券ブローカーであるモルガン・スタンレーはまだ上場前の、新規国防株ファンドを数億ドル買おうとした。戦争などが起こればもうかる軍事ファンド。しかしまだファンドはモルガンに提供されていないため、購入できなかった。他のファンドを代わりに買ったかどうかは確認されていない。
According to three people familiar with the matter who spoke to the Financial Times, a Morgan Stanley broker representing Hegseth contacted investment firm BlackRock in February about a potential multimillion-dollar investment in its Defense Industrials Active ETF.
意地悪い見方をすれば、ヘグセスはイラン戦争を起こす準備をしていた最中に、軍事ファンドを買おうとしたのです。完全なインサイダートレードです。
URLは確認できませんが、トランプはホワイトハウスでイントレしているスタッフを皆恩赦する予定、だと見たことがあります。
しかし実際に調査が始まるころにはトランプの認知症は進んでいるかもしれません。「え、恩赦なんて言ったっけ」でハシゴがはずされたら、さぞかし面白いと思います(笑)。
ちなみに、911の時には、直前に航空会社複数の株が大量にショートされていたのは事実です。
911も米政府がしかけた偽旗作戦 False Flagですから、内部者がショートしたのでしょう。
噂ではビンラディン一族(サウジの大金持ち)か、ラトニック現商務庁長官です。
最近痛感しますが、株式も原油も貴金属も、完全に市場操作されています。原油に関してもかなり操作が入っていて、おそらく財務省が大量の売りを出して、実勢とかけ離れた安い価格に抑えようとしている、という指摘があります。株式市場が動揺しないためです、政治的に影響しますから。
結局は内部情報を握るエリートが儲かり、何も知らない個人投資家は損するようになっています。



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