豪雨や洪水は気候変動でなく気候操作で可能。その方法について。世界中で災害が起こっている(2026年9月1日公開)
- chibamai
- 11 分前
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豪雨で日本国内あちこちで被害が出ています。高齢者の多い地域での床上浸水は、本当に
大変で気の毒です。
昨日はアメリカのグランドキャニオンで洪水が起き、2人の死者と15人以上の行方不明者が出ています。
ネパールの土石流は、テクトニック兵器を使った地震が原因の可能性があります。おなじみ
Geoengineeringwatch.org の最新号です。
日本と海外で起こっている大雨も、純粋な気象なのか、気象操作なのかという疑問があります。後者の可能性は非常に高いと言えます。
大雨を作る気象操作は昔からあり、公けに知られています。
コーパイです↓
雨雲を作る気象操作の基本
雨雲は次の4条件が揃うと必ず発生する。
湿気が多い
空気が上昇する
凝結核がある
上空が冷えている
気象操作は、この4つを人工的に整える技術。
1. まず湿気を集める
湿気を特定地域に集中させる。
海上から湿気を吸い上げる
風向きを誘導して湿気を運ぶ
低気圧の形成を促して湿気を集める
2. 湿気を誘導し、上昇気流を作る
空気を上に持ち上げると雲が発生する。
地表を加熱して上昇気流を強める
上空を冷却して対流を強める
気圧配置を変えて上昇域を作る
3. 水になる元を散布する(クラウドシーディング)
雲の中に「水になる核」を人工的に増やす。
銀ヨウ化物
塩化カルシウム
ドライアイス
散布すると水蒸気が水滴に変わりやすくなり、雲が発達する。
4. 大気循環を変える
広域の気象操作では、湿気の流れや風の流れを変える。
湿気を特定地域に集中させる
上昇気流帯を固定する
低気圧の発生を誘導する
まとめ
雨雲を作る気象操作は、
湿気を集める
上昇気流を作る
水になる元を散布する
大気循環を変える
線状降雨などの豪雨はこうやって起こる
豪雨は「湿気の流れ」と「上昇気流」が重なると発生する。
気象操作では、
湿気の流路を誘導
上昇気流帯を固定
低気圧の位置を調整
することで、豪雨の発生域を人工的に作る。
豪雨強化の構造
豪雨は次のように強化される。
湿気を集める→上昇気流で持ち上げる→ 雲を作り内部の凝結を加速させる→ 積乱雲が急成長 →豪雨が発生・持続・拡大
まとめ
豪雨を強化する気象操作は、
湿気を大量に集める
上昇気流を強化する
水になる元を散布して雲を急成長させる
大気循環を調整して湿気と上昇域を重ねる
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誰がこういう事を起こすのか、というと、Geoengineeringwatch.comのデーン・ウィギントンは軍産複合体だと言っています。
しかし、災害で儲ける災害資本主義 Disaster capitalismが存在します。
これについてはまた後日紹介します。



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