生命の奥義!「生と死」の際に光が発生する。その光はどこから来るのか。(2026年7月27日公開)
- chibamai
- 1 日前
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この本は以前にもチラッとお伝えした、科学史の教授 Professor Robert Temple が一般向けに分かりやすく書いたプラズマ・サイエンスです。プラズマとは一種の気体で、宇宙や人体の99パーセントを占めているそうです。正体の分からない、宇宙の大部分であるいわゆる「暗黒物質=ダークマター」はプラズマで構成されているということです。
今回は、受精の瞬間と死の瞬間に光、つまりプラズマが観察できる、というテンプル教授の話です。
精子と卵子が一つになって新しい生命が誕生すると、光が発生するという動画はYoutubeにいくつかあります。

生の瞬間に光が起こるなら、死の際は?という疑問が当然生まれます。テンプル教授の
文章をコーパイ和訳します。

和訳
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死の瞬間に起こる「デスフラッシュ」について、もう少し詳しく見てみましょう。これは肉眼では見えないものですが、その直後にごく淡い霧のようなものが一瞬だけ現れ、肉眼で確認できることがあるとされています。ただし、それを見るには、ちょうどそれが起こる瞬間に、その場所を強く凝視していなければなりません。
ポーランドのバイオフォトン研究者で、故ヤヌシュ・スワヴィンスキ教授(1936–2016)は、1987年に「デスフラッシュ(技術的には『壊死性フォトン放出』と呼ばれる)」の多くの事例をまとめ、詳細なコメントを付して発表しました。
その中で彼はこう述べています。
すべての生物は低強度の光を放出している。(千葉注:オーラのことか)死の瞬間、その光放射は通常よりも10倍から1万倍強くなる。この「デスフラッシュ」は死因とは関係なく、光の強さと持続時間が死の進行速度を反映する。臨死体験で言われる「強い光を見た」は、このデスフラッシュと関連している可能性があり、そこには膨大な情報が含まれているかもしれない。この電磁場には、エネルギーや内部構造があり、情報が含まれている。身体の死後も意識が継続することを可能にしているのかもしれない。
これは明らかに非常に重要な情報です。多くの人が死を恐れていることを考えれば、人々の不安を和らげるためにも、もっと広く知られていてもよさそうなものです。しかし奇妙なことに、このことを知っている人はほとんどいません。これは私には不可解です。おそらく、現代の世界では知識人、主流の世論形成者、マスメディアが、非常に偏った唯物論(この世には物質しかないという考え方)的な世界観を広めているためだと思います。
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確かに、こういうことを仏教のお坊さんがもっと知り、葬儀の挨拶で「死は恐れるものでなく、意識は肉体の死後も永続して家族を見守ります」などと言ってくれれば、遺族も少しはほっとするかもしれません。小難しい仏教のレトリックは要らないのです。
この「New Science of Heaven」には沢山の興味深いことが書いてあります。「まじっすか!」的な内容を一つ、是非とも紹介したいと思います。
次回に続きます。



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