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戦争・災害・金融市場暴落で儲ける勢力ーDisaster capitalists とは。(2026年9月10日公開)

chibamai
11 時間前
読了時間: 3分

更新日:10 時間前

Disaster(ディザスター)=災害、惨事 capitalism(キャピタリズム)=資本主義;政府と資本勢力が結託した、Disaster Capitalism=災害資本主義=惨事便乗資本
Disaster(ディザスター)=災害、惨事 capitalism(キャピタリズム)=資本主義;政府と資本勢力が結託した、Disaster Capitalism=災害資本主義=惨事便乗資本

世界では常に何らかの災害や惨事、戦争が起こっています。その半分以上は、意図的に作り出されていると言っても過言ではないと思います。何故なら混乱に乗じて大儲けする連中がうごめいているからですーおなじみ国際金融マフィアや、それにまとわりつく金魚のフンのような勢力です。


戦争はもちろんのこと、国の崩壊もそうです。2001年の911の2年後、2003年に米は、真赤なウソの言いがかりをつけてイラクを攻撃し、イラクはめちゃめちゃになりました。その間隙を縫って、米はイラクの石油収入が米銀に送金されるシステムを構築し、現在も続いています。

遡って、1991年から始まったソ連の崩壊では、多数の政府資産(建物や物資)が投げ売り状態のタダ同然になり、国内のハゲタカ(その後ロシア・オリガルヒが台頭)や海外の勢力が買い漁り、大儲けしました。その一人が現在トランプ政権で商務長官を務める、ハワード・ラトニックだそうです。


現在ガザが大惨事となっていますが、トランプ婿のジャレッド・クシュナーが海岸沿いに一大ビーチリゾートを建設する意図を発言しています。そもそも、ガザを潰して国際経済回廊を建設するのは、最初から決まっていました。

IMEC(India-Middle East-Middle East-Europe Economic Corridor)=インド・中東・欧州経済回廊 です。中国の一帯一路に対抗しています。


ビーチリゾートと言えば、2004年に東南アジアで大災害が起こりました。インド洋巨大津波です。スリランカなど、海岸に住んでいて避難した地元民は元に戻れず、一斉に跡地にビーチリゾートが建設されるようになりました。これも惨事便乗資本です。


現在国内各地で大雨による被害が出ており、工務店が多忙に違いありませんが、これらはDisaster Capitalistsではなく、単に市民のニーズに応えているビジネスです。DCとは災害惨事を作り出して(気象操作、戦争、革命)破壊に乗じて儲ける勢力です。今回の彼らの意図は、データセンターやスマートシティでしょうか。


さて、国際金融システムの崩壊到来が、あちこちで取り上げられています。

トランプはドル安や株安を起こそうとしているという指摘は、去年からありました。

ジャーナリスト、パトリック・へニングセンの話では、TRUMP'S PLAN TO COLLAPSE THE DOLLAR


トランプ政権は信頼が崩れつつあるドル通貨を、紙からデジタル(ステーブルコイン)に移行させようとしており、そのためにはドル安にしなければならない。既にトランプや財務長官ベセントは、ステーブルコインで大儲けするポジショニングを取って準備している。


ということです。


ところで日本の「金融再編」が、バブル崩壊後の金融危機や不況を理由に、1990年代終わりから2000年代に行われました。ここでもDisaster capitalists が大活躍しました。有力銀行だった日本長期信用銀行は、1999年に一端国有化されたあと、米の金融ハゲタカ「リップルウッド・パートナーズ」に二足三文で売却され、新生銀行となりました。

ここらへんの動きは大蔵省と金融マフィアが連携したとしか思えません。政府もやはりDCと言えます。


余談ですが、株式や金融市場の暴落日はあらかじめ決まっているそうです。ウォールストリート・ジャーナル紙に、うそかまことか、日にちが暗号で書かれているそうです。


世界はごくわずかなエリートが運命を握ります。2023年1月のブログ世界を思うがまま支配する、知られざる「300人委員会 Committee of 300」

で書きましたが、エリザベス女王はあらかじめ、ある暴落の日を知っていて、取引で大儲けしたそうです。


チャールズさんも、今回準備万端なのでしょうか。






 
 
 

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