高次元では、アカシックレコードは誰でもアクセスできる。我々の言動は自動的に記録されているーやはりプラズマなのか。(2026年8月23日公開)
- chibamai
- 2 日前
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宇宙のすべての事象、そして我々の全言動・経験が記録されるアカシックレコードについて何回か書いてきました。
死後に皆が通過しなければいけないライフ・レビューも、アカシックレコードを活用している可能性があります。
ライフレビューでは、あなたは 自分の人生を見せられる。 あなたがこれまでにしたすべてのこと、 あなたが言ったすべての言葉、 感動を与えた人、傷つけた人、関わったすべての出来事が示される。
今回はヒプノセラピストのドロレス・キャノンのオーディオブックから紹介します。
退行催眠療法はれっきとしたセラピーで、人の潜在意識(つまり魂やハイヤーセルフ)にコンタクトし、必要な情報を聞き出します。
動画の1時間44分くらいから、ドロレスとクライエントの間でアカシックレコードの話が出ます。
2行目にaosic recordsとありますが↓、akashic recordsの聞き取り間違いです。

ドロレス: Have you ever heard of the akashic records? アカシックレコードって聞いたことありますか?
クライエント:はい、いわゆる「人生の書 book of life」ですね。自分がやったこと全て記録されているという。すごく大きいけど、あそこにありますよ。
ーーー
これ以降、10分ほど話が続くのでコーパイ要約しますと、
アカシックレコードは宇宙全体の記録だが、個人一人一人の情報も記録されている。銀行の貸金庫(セーフティボックス)のように、個別管理されている。アカシックレコードは誰でもアクセスできるが、見ることができる内容は、高次元の存在が決める。見ようとする人(霊)にとってその時点で必要なことだけが、情報として提供される。
ある人の行ったことや経験したことは、自動的にアカシックレコードのボックスにフィードされる。Every single piece of experience that you relate to in your life is automatically fed into this as you experience it.
しかし、カルマと関係なく起きたこと、例えばナチスのガス室で殺された、というようなことはレコードから削除される場合がある。後々の転生に影響しないように、という配慮だ。
同じ部分のGeminiによる要約です。
アカシックレコード(1:45:00 - 1:49:00): ドロレスはクライエントに対し、過去世のすべての記録がどこかに保存されているのかを質問。クライエントはそれを「生命(人生)の書 Book of Life」と呼び、そこには自分が行ったことすべてが記されていると説明する。この書物は魔法のような性質を持っており、訪れる人によって必要な情報が反映される仕組みになっている。また、別の存在はこれを銀行の貸金庫に例え、個人の情報が、エネルギーとして整理保管されていると説明している。
記録の消去と倫理(1:49:00 - 1:55:00): 人の記憶や行動は、エネルギーとして記録されるという考え方がある。それは貸金庫のような安全な場所(貸金庫)に保管されている。さらに、もしその記録が後の人生に何の役にも立たない場合(例えば、ホロコーストの悲劇的な経験など)、特定の経験を記録から削除することが可能かどうかという質問がなされた。削除は可能だが、その決定は個人の意識レベルではなく、より高次の「全体的な自己=神的存在」と情報の管理者が共同で行うものであり、私たちが意識的に行うものではないと語られている。
ーーー
さて、
ある人の行ったことや経験したことは、自動的にアカシックレコードのボックスにフィードされる。
という部分ですが、やはりプラズマが関与しているように思えます。
ここで、こう紹介しました。
プラズマ・クラウドには量子学で知られる「ジョセフソン接合」が何兆個も存在する可能性がある。そうすると、地球と月の間にある、プラズマで構成される「コルディレフスキークラウド」はリアルタイムで地球の全生物、出来事、未来を全てモニターできることになる。
人体においては、皮膚のメラニンが沢山の生体プラズマ bioplasma を保持するという研究がある。メラニンには有機半導体や超伝導体も存在するらしい。
我々は、一挙手一投足がウォッチされています。
インド哲学でも、「見る者と見られる者」という教えがあります。高次元の「見る者」
と三次元でうごめく人間=見られる者 とが存在します。
やはり悪いことはできません。



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