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「トランプは重度自己愛性パーソナリティ障害」を精神科医が2017年に指摘したベストセラー本。今その通りになっている。(2026年5月19日公開)
当方は昔、心理学カウンセリング講座に通ったことがあり、精神医学に興味を持ってきました。精神科の診断基準であるDSMの英語版も全部読みました。 ある人が何らかの病気にあてはまるかどうかは、本当は医者が診察しなければなりません。しかしこの本は、37人の米の精神科医が「トランプは危険である」ということを世に訴えるために、診察ではなく、報道される言動をつぶさに分析して著したものです。 2017年当時は大きく取り上げられた本ですが、「どうせリベラルの医者がかいたものだろう」ということで保守派は軽くあしらいました。 今になって、特にイラン戦争でトランプ発言がハチャメチャであることを鑑みると、正しい指摘なのだと思います。 本を要約したリンクです↓全部読みましたが、まずコーパイにまとめさせます。 The Dangerous Case of Donald Trump 代表著者Dr. Bandy Lee (バンディ・リー、女性、中国系)が示した根拠は、診断ではなく「危険性評価(risk assessment)」に基づくもので、主に以下の4点です: 誇大型自己愛 被害
chibamai
2 日前読了時間: 5分


インフルエンサーはCIAが選ぶ。コロナワクチン・プッシュで蘇るインフルエンサーの功罪。(2026年5月16日公開)
今回の話は、かつて米軍勤務した行動/応用心理学のスペシャリストによるものです。 How the CIA Controls Influencers! (Psyop Expert Explains) - YouTube スペシャリスト、チェイス・ヒューズ氏です↓ 右下のおっちゃんは、氏のインタビューを聴きながらコメントしています。 チェイスさんは、当方が時々見るyoutube チャネルの Behavior Panelによく出ています。 The Behavior Panel - YouTube このチャネルは、4人の心理作戦専門家=Psy-op (サイオプ) expert が、有名人のインタビューを見ながら細かい表情や声のトーンを分析し、嘘をついているかどうかを検討するというマニアックな番組です。なかなか勉強になります。 さて結論から言うと、米の場合、多くのインフルエンサーは心理作戦を展開するためにDSやCIAが代表する勢力が選んでいます。コロナワクチンをプッシュしたインフルエンサーがが間違っていたのは、記憶に新しいところです。しかし正しいことを言って
chibamai
5 日前読了時間: 5分


ハンタウイルス感染拡大ー人工ウイルス利用やらせパンデでロックダウンと人口削減開始へ?人類はまた騙されるのか。(2026年5月13日公開)
地球の支配勢力は、コロナワクチンで世界2000万人しか死亡していないとして、さらなる人工ウイルス開発を続けてきましたが、猿痘も鳥インフルも、ヒトからヒトの感染が思うように行かずポシャリました。 今回のハンタウイルスは何とか成功した部類と思われます。 これからまた、マスゴミを使ったキチガイ沙汰のプロパガンダと恐怖の煽りやワクチン騒ぎが始まるのでしょうか。イラン戦争のさなかに、さらにエネルギーを使わせないためのロックダウンが開始しようとしています。 そしてまたまたPCR検査が登場するかもしれません。PCRを開発した、故キャリー・マリス博士は「感染判定に使うべきでない」とはっきり言っています。 当方はコロナさなかの2021年7月に、ブログで博士の言葉を紹介しました。 死人に口なしーPCR検査発明者が何を言ったか 現在コロナ感染で使われているPCR検査を発明したのは、写真のキャリー・マリス博士です。その功績で1993年にノーベル賞を受賞、同年に日本国際賞も贈られました。博士は2019年に75歳で逝去、しかし生前に、PCR検査が新型コロナ感染発見に使われる
chibamai
5月13日読了時間: 5分


フェイク・パンデミック開始か?自然の恵みで免疫力アップしよう。(2026年5月10日公開)
クルーズ船でのハンタウイルス感染の報道がありますが、人工ウイルスの可能性は大いにあります。 コロナ禍の後、次のプランデミックは何かという話はいろいろあり、鳥インフルか、エボラか、はたまたニパウイルスかなどと言われました。その中にハンタウイルスも入っていたのを覚えています。鳥インフルは何回も拡散に失敗しています。 地球の支配勢力はイラン戦争で原油・ガスが滞り始めている状況に、ロックダウンでさらに拍車をかけてグレートリセットしたいのだと思います。もちろん薬やワクチン(今度は自分で貼るパッチ?)で人口削減も狙っています。 普段から免疫力や健康を保つ努力は必要です。 当方はあちこちの国で市場をめぐりましたが、中近東では沢山の種類の花を乾燥させて売っていました。フラワーティーは抗酸化作用やリラックス効果など、いろいろ効能が あります。 最近はまっている料理チャネルがあるのですが、アゼルバイジャン共和国(イスラム)の山で農家を営む初老ご夫婦と周りの風景や動物、日常を描いており、大変癒されます。 Country Life Vlog - YouTube...
chibamai
5月10日読了時間: 3分
イラン戦争は終結に近い?実質的勝利者はイラン:キンキラ都市ドバイは廃墟へ?UAEは夏以降国家破綻するーエコノミスト (2026年5月7日公開)
米メディア・アクシオスの「イランと米は合意に近い」報道と、トランプ政権の同様のメッセージで今朝はネットは大忙しです。 イランの合意条件を米は呑まざるを得ないほど、戦況は米にとって不利でした。主流マスゴミの報道とは逆です。 ホヤホヤのスコット・リッターインタビューです。SCOTT RITTER: We've Not Impacted Iran As We're Being Told - YouTube リッターの話 おそらく戦争は終わりに近づいていると思う。トランプは勝利したとうそぶいているが、実質的に勝ったのはイランだ。米はイランを徹底的に空爆したにも関わらず、何も変わっていない。イランは事前に重要な施設の多くを地下に移したため、米軍は古い情報ベースで攻撃した。単なる空っぽの建物を沢山爆撃しただけだ。 今回の問題の一つは、トランプという米大統領の頭がおかしいことにある。彼は自己愛性人格障害を抱えている。(注・早期認知症も?)ニューヨーク州だったら、施設に強制収容されるレベルだ。 トランプのSNS発信を見ても、数分ごとに言うことが変わる。あきらか
chibamai
5月7日読了時間: 3分


人生をアップグレードしてくれる人は上司でも配偶者でも両親でもない。一番身近な存在〇〇〇に感謝する大切さ。次回ブログは5月7日です。(2026年5月1日公開)
イラン戦争が2月28日に開始した際、「世界人類が平和でありますように」というピースポールの発祥は、五井昌久という宗教家だと知りました。五井昌久 - Wikipedia 早速この方の本ートップ画像ーを購入し読んだところ、当方の考えと非常に一致していることが分かりました。すなわち、守護霊に感謝してつながれば、人生が絶対良くなっていく、ということです。すべての人間にとって一番身近で有難い存在は、守護霊です。 本から守護霊に関する部分を抜き出します。かっこ内は原文です。 「人間は肉体のみにあらず、肉体のうちに、生命となって活動している何かがある、と認識して、そうした方向に生きている人。それは天国への階段を一歩踏み出した人である。人間は霊が主であり、肉体が従である、という思いに入った人」 「形、型、組織、制度、と形の世界、物の世界のみに固着した眼をもった思想は、人類を滅ぼしこそすれ、救うことにはなりえない」 「神とは宇宙に遍満する生命の原理、創造の原理であり、人間とは神の生命を形ある世界に活動せしめんとする神の子なのである」 これはインド哲学でも明言してい
chibamai
5月1日読了時間: 4分


忘れてませんか?フェイク・パンデミックはまだ計画されている。(2026年4月28日公開)
人口削減画策するロックフェラー財団、2035年パンデミックを想定した資料がリーク。 コロナ禍は地球規模の詐欺でした。WHO、ロックフェラー財団、フォード財団、ビル・ゲイツなどグローバリストは人口削減を試み、毒ワクチンで世界2億人以上が死亡しました。グローバリストはコロナ禍開始の前年に、シミュレーションや対応策のコンファレンスを開催しています。 当ブログでは、まだ未到来の鳥インフルパンデのシミュレーションや、その他パンデのシミュレーションについての報道を取り上げてきました。 2024年↓ 速報、支配勢力は次の「X病」で世界1億5000万人死亡をシミュレーション中!人口削減プロジェクトがまたもや。 ーーー おなじみロックフェラー財団やWHOなどグローバリストは、2018年に(フェイク)パンデミック「DiseaseX(X病)」を想定し、シミュレーションを行いました。それによると、死亡者は1億5000万人になるそうです。 DiseaseXシミュレーションの発表画像↓米国内だけで8200万人重症、初期2000万人死亡 シミュレーションでは、米大統領死亡、副
chibamai
4月28日読了時間: 2分


イスラエル建国したのはロスチャイルド家、陰謀論ではない。現在の領土拡大もロスチャイルド、何故誰も声を大にして言わないのか。(2026年4月25日公開)
2024年に死去したロスチャイルド家の当主、ジェイコブ 当方は陰謀論界ならぬ陰謀暴露界に接するずっと前から、ユダヤ人に興味を持ってきました。 映画にもなった、フレデリック・フォーサイス著「オデッサ・ファイル」の本を中学生の時分に読み、ユダヤ民族について深い関心を持ちました。大人になってからも多くの本を読み、ヘブライ語を勉強してイスラエルに3回旅行したものです。現地のガイドさんが「あなたはイスラエル人よりユダヤの歴史に詳しい」と言ってくれました。 現地の友達もできましたが、最近のあまりのイスラエルの暴虐さに、すっかり当方はアンチとなりました。 ユダヤ系であるロスチャイルド家はイスラエル建国という悲願を、長い間かけて実現しました。19世紀のロス家が、ユダヤ人によるパレスチナ入植を支援をしていた本も読みましたから、陰謀論ではないのを知っています。しかし独立系メディアでさえも、現在戦争犯罪を行うイスラエルとその領土拡大には、ロス家が関与しているのをあえて言いません。何かを恐れているのでしょう。 ジェイコブ・ロスチャイルドはインタビューに答えて「イスラエル
chibamai
4月25日読了時間: 3分


「文明消滅」発言の日、トランプは核ボタンを押そうとしていた:UFO研究者が死去、やられたか。(2026年4月24日公開)
4月7日に、トランプはイラン戦争において「文明が消滅する」という投稿を発信しました。Trump on Iran: ‘A whole civilisation will die tonight’ | US-Israel war on Iran News | Al Jazeera 暴虐な発想にあきれ返りましたが、実はその日執務室で、トランプは統合参謀本部議長ケイン氏に、核を使う際の暗号・コードを聞いたそうです。ケイン氏は絶対に核を使うべきではないと拒絶し、トランプと言い合いになった模様です。 Scott Ritter : Trump and Hegseth Haven't a Clue - YouTube ↑スコット・リッターが動画14分ごろからその話をしています。 米大統領が核を使用する際の手続きをコーパイに聞きました。 ① 情報受領と状況認識 大統領は国家安全保障会議(NSC)、国防長官、統合参謀本部議長(CJCS)、STRATCOM 司令官などから脅威情報と選択肢の説明を受ける。 ただし、相談は任意であり、時間がなければ即決も可能。 ②...
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4月24日読了時間: 3分


トランプ政権、インサイダートレーディング横行。本来不法のはず。(2026年4月21日公開)
インサイダートレーディングの定義をコーパイに聞くと、 上場企業に関する “未公表の重要事実” を、職務などを通じて知った人(またはその情報を受け取った人)が、 その情報が公表される前に株式等を売買すること。 となり、罰せられます。企業だけでなく、政府内にいる人が未公開の重要事実を知って株などをトレードすると、同じ罪となります。 アメリカの場合、政治家でインサイダートレードする人は結構います。法律が決まる前に可決しそうなのが分かれば、関連企業の株を買えばもうかります。これで有名だったのは、ナンシー・ペロシ元下院議長で、かなり私腹を肥やしていましたが、証拠不足で起訴されませんでした。 さて今回、イラン戦争でトランプはなんだかんだと発言し、その度に株や原油市場は大きく動きました。何回も、発言の10分前に大量の買い注文か売り注文が出て、誰かが大儲けしているのが相場で確認されています。 これは明らかに、トランプの取り巻き・側近・家族が注文を入れたに違いなく、批判されています。 国防長官キチガイヘグセスは、イラン戦争開始前に大量の買いを入れようとした可能性が
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4月21日読了時間: 3分


トランプの言うことめちゃくちゃ、認知症。現職中に発症した米大統領はトランプで4人目。(2026年4月19日公開)
トランプはTruth Socialで時々イラン戦争に関して連続投稿していますが、内容は全く当てになりません。株式市場を上げて同族企業が儲かるために、話を作り上げているか、あるいは「こうなってほしい」という脳内お花畑です。 前回、トランプが早期認知症だという話を紹介しました。ホワイトハウスにコネがあるバーンズ弁護士をインタビューした、ラリー・ジョンソンの動画です。 Robert Barnes | What the HELL is going on in the White House? - YouTube トランプは認知症のためキレやすくなり、ホワイトハウス内はナーバスになって、トランプに不利な情報を伝えなくなっている。そのためトランプは純粋にアメリカはイランに勝ったと思っている。 トランプは忘れっぽくなっているのは事実。SNSでも自分でそう言っている。想像や事実でないことを信じ込んでいるが、周りがそれを指摘すると爆発する。 元々気性が激しいトランプに、メラニア夫人は迷惑をこうむってきた。トランプは最近は小さなことでもキレる。 「(イランの)文明を
chibamai
4月19日読了時間: 3分


速報、トランプは本当に認知症発している、とホワイトハウス内部情報。核のボタンを取り上げよ!(2026年4月17日公開)
Nuke=核 元CIA諜報アナリスト、ラリー・ジョンソンのニューズレターが昨日午後入ってきて、びっくりしました。 トランプは去年9月から、早期認知症の症状を呈しているそうです。言うことやること支離滅裂、周りは恐怖状態ということです。情報源は憲法学者/弁護士のロバート・バーンズ氏で、トランプサポーターかつホワイトハウスとつながっている有名な人です。 ラリーのニューズレターから抜粋します。 今朝、ロバート・バーンズにインタビューする機会を得ました。 動画は遅くとも金曜日までには 私のチャネルCounter Currents に掲載する予定です。 彼は、ホワイトハウス内部で何が起きているのかについて、衝撃的な詳細を語りました。 ドナルド・トランプは 2025年9月頃から初期認知症の兆候を示し始めた といいます。 彼はしばしば作話(記憶の欠落を埋めるために事実と異なる話をしてしまう現象)を行い、 頻繁に癇癪を起こして怒鳴り散らし、 冷静な思考ができない状態にあるとのことです。 バーンズによれば、トランプのホワイトハウス上級スタッフは 「薬物依存で虐待的な
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4月17日読了時間: 3分


日本発祥の水素水は海外でも評価されている。細胞にエネルギーを与え、消炎効果がある。(2026年4月16日公開)
当方の受信トレイには多分野のニューズレターが毎日届きますが、自然医学もその一つです。 日本では1990年代から知られるようになった水素水ですが、ロバート・ヤング博士も効果に最近言及していますし、評価する記事に時々出会います。 今日は日本で水素水に出会った米国人が書いた、水素水生成器の広告記事ですが、参考になるので紹介します。 LUMI+ Water Bottle 長い記事なので、ポイントだけ和訳します。 この米国人ジョンさんは、大腸がんから回復した。自然に病気が治る水、Natural Healing Waterを飲み続けたのだ。それが日本発祥の水だと知った。 病気は多くの場合、内臓や血管その他の体内組織の炎症が基本にある。抗酸化物質はその炎症を消してくれる消防隊の役目をするが、水素は強力な消防隊だ。 ジムはある時日本を訪れ、水素水を作る現場を見学した。 機械を作った小林博士(詳細不明)から、水素水のペットボトルを何本ももらった。 水素水のポイントは 体の細胞の動力源はミトコンドリアだが、そこに水素がエネルギーを与えてくれる。 水素は強力な抗酸化物
chibamai
4月16日読了時間: 3分


ホルムズ海峡封鎖は失敗間違いなし、トランプは世界最愚の大統領、サタンの化身ー軍事アナリスト。(2026年4月14日公開)
先週11日、パキスタンでのイランと米の停戦交渉は決裂し、米側が見切りをつけて帰国しました。それを受けてトランプはホルムズ海峡を封鎖しようとしています。 軍事アナリスト、スコット・リッターの今朝ホヤホヤの話では、米軍による封鎖は物理的に無理だということです。イラン船が通過しようとするのを防止しようと、米ヘリコプターが飛来しても撃ち合いになり、携帯ミサイル(manpads)で撃墜されるのが関の山らしいです。 もしロシア船を攻撃すれば、米ロが戦争になります。 そして14分15秒あたりでこう言っています。「世界で最もバカな男が大統領執務室に座っている。彼の無謀さを指摘してNoという代わりに、まるでキリストのように扱うイエスマンの連中に囲まれている」 We are literally talking about one of the dumbest human beings on the face of the planet currently occupying the office of the presidency and he's surround
chibamai
4月14日読了時間: 5分


イラン戦争失敗で追いつめられるトランプ―さらにメラニア夫人がエプスタインファイルで反旗をひるがえした。そのうち離婚か?(2026年4月12日公開)
この週末、米とイランがパキスタン・イスラマバードで交渉を開始しています。 実際に停戦に結びつくのかどうかは、お互いの歩み寄り次第です。 今までの情報を総合して振り返ると、トランプはイスラエルに騙されて2月28日にイランを爆撃しました。ネタニヤフは「イランの指導者を暗殺すれば国民が立ち上がって革命を起こすから、攻撃は数日で終わる」などとトランプに吹き込んでいました。ネタは40年来の悲願である、イスラエル帝国(=ロスチャイルド)拡大に必要なイラン殲滅に米を巻き込むことに成功しました。 しかしイランは20年前からこの日を想定し、全てのミサイルやドローンを地下基地に設置し、いくら空爆されても反撃できる態勢をとっていました。イランは殲滅どころか、湾岸諸国の米軍を追い出すことに成功、ミサイルやドローンでイスラエルを攻撃、そして世界経済の大動脈であるホルムズ海峡を締め上げ、米を脅しました。ここまでの状況になることは、トランプにとって想定外でした、何せ「数日で終わる」と信じていたのですから。 負けそうになると人は必死になり、物事は裏目裏目となります。トランプはイ
chibamai
4月12日読了時間: 3分


イラン戦争は2028年まで続く??有名コンピューターシステムが予測。(2026年4月10日公開)
マーティン・アームストロング氏のコンピューターシステム「ソクラテス」 今週火曜の停戦交渉宣言が、イスラエルのレバノン爆撃で危うくなりましたが、今朝はネタニヤフ自身が停戦と言い出しています。どうなるのか、全くもって予想がつかない状況です。 先日、政治経済専門家アームストロング氏の予測システムを紹介しました。 経済学者が予測・2032年以降、中国が米国を押しのけて覇権国となる。その根拠は?イラン戦争はその道のり。(2026年4月5日公開) 最新インタビューで、ア氏のシステム「ソクラテス」によるとイラン戦争は2027年にもつれ込み、最悪2028年まで続くと言っています。7月に何らかのパニック(原油・ガス関係?)がありそうらしいです。 インタビュー 🔴 Iran, Pakistan, Israel — What Martin Armstrong Sees Coming のコーパイ要約です。 ーーー 全体の要点(最重要ポイント) アームストロング氏は、 「トランプの対イラン強硬姿勢は、ネタニヤフとネオコンの影響で暴走しており、中東・世界経済・食料供給
chibamai
4月10日読了時間: 4分
追加:アナリスト、トランプには停戦しか選択肢がなかった(2026年4月8日公開)
(1) Update Iran war live: Trump suspends US attacks, Tehran agrees to 2-week ceasefire 先ほどの著名イラン専門家のコメントですが、コーパイ和訳を追加します。 「トランプ氏には停戦合意を受け入れる以外に“良い選択肢がなかった”と分析者」 トランプ氏がイランとの停戦合意を受け入れたのは、 「彼には有効な選択肢がほとんど残されていなかったからだ」 と、イラン外交政策の専門家が述べた。 クインシー研究所のトリタ・パルシ氏は、アルジャジーラのインタビューで、 米国とイスラエルがイランとより広範な戦争に突入すれば「トランプ政権は破綻する」 と語った。 パルシ氏は次のように述べた。 「トランプ氏はエスカレーションを示唆する強気の発言をしていましたが、 地域の誰もが、もしイランのエネルギー資源や発電所を攻撃すれば、 イランは湾岸協力会議(GCC)諸国に報復し、 現在よりはるかに深刻なエネルギー危機が起きることを理解していました。」 「彼はこの状況から抜け出す必要があ
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4月8日読了時間: 2分


速報、2週間停戦、トランプ譲歩。先週末の米パイロット救出の裏に、ウラニウム略奪作戦失敗があった。打つ手がなくなったトランプ、自暴自棄。法的に大統領権限を奪うべきである。(2026年4月8日公開)
さきほど、2週間停戦のニュースが舞い込んできました。トランプはあたかも自分が勝利したように言うのは確実ですが、アナリストはもう打つ手がない、これ以上イランを攻撃しても状況が悪化するだけだと言っています。 (1) Update Iran war live: Trump suspends US attacks, Tehran agrees to 2-week ceasefire イラン国内で米軍のパイロットが二人救出された、と先週末報道されました。トランプは「歴史的」なイベントとして自慢していましたが、ところがどっこい、イランのウラニウムを盗む作戦が失敗していたようです。その救出作戦でした。 アナリストのラリー・ジョンソンやスコット・リッターによる分析では、 Scott Ritter & Larry Johnson: What Really Happened During the U.S. Search & Rescue Inside Iran 米軍は先週末、イラン・イスファハン近くの地下基地に侵入、核兵器開発用ウラニウムを奪取しようとした。全て準備
chibamai
4月8日読了時間: 4分
サタンは存在し、人間の堕落を狙っている。ではどうすればよいのか。2026年4月7日公開)
カトリックには、エクソシスト(悪魔祓い)専門の神父さんが何人もいます。 そういう神父さんで、映画のモデルになった人のインタビューを紹介したことがあります。 REAL EXORCIST - Fr. Gary Thomas - UNCUT Interview Part 1/2 数日前、米ジャーナリストのタッカー・カールソンで別のエクソシスト神父がインタビューされていました。 Exorcist Fr. Chad Ripperger: Possessed Politicians, Occult Activity, and Speaking to Satan Himself 約2時間のインタビューを聴きましたが、主なポイントを書き出すと、 地縛霊や悪霊による取りつきや憑依は誰にでも起こりうる。予防するには、自分を正しく保つこと。特に何かに依存すると取りつかれる。カネカネカネ、甘いもの依存、アルコール依存、ドラッグ、セックス、宗教妄信など。特にポルノ中毒は危ない。(注:ゲームも?) 悪霊の親玉・サタンは実在し、人間の堕落を狙っている。サタン自身も堕天使である
chibamai
4月7日読了時間: 5分


経済学者が予測・2032年以降、中国が米国を押しのけて覇権国となる。その根拠は?イラン戦争はその道のり。(2026年4月5日公開)
各国政府にアドバイスをするアームストロング経済研究所 現在のイラン戦争は、世界の勢力図を大変換させ、なおかつ金融経済の崩壊や人口削減を起こすグレートリセットにつなげるのが、目的であると言われます。コロナ禍はグレートリセットのリハーサルでした。今回もリハーサルにとどまり、早く戦争を終結してほしいのですが。 さて、マーティン・アームストロングという経済学者がいますが、通貨制度の専門家で、通貨/経済危機があるとその国の政府が助言を請うというすごい人です。 氏によると、2032年に米国債務が不履行となる。ドルが崩壊する。その後、中国が代わりに世界の覇権国にのし上がり、人民元が基軸通貨になる、と言っています。その根拠は氏が開発したコンピューター予測システムです。 2030s Will See Dramatic Power Shift to China, Says Martin Armstrong | Financial Sense 🔴 2 Big Wars PLANNED & The NEXT Country to Replace America | M
chibamai
4月5日読了時間: 3分
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