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映画そのもの、デジタル・プリズン。我々はどうすればいいのか。




デジタルプリズンは、社会信用システムと連携したデジタル・アイデンティティ(以下DI)によって、生活の全てを支配する枠組みである。顔認識の監視カメラは世界中に導入されて支配構造に組み込まれている。監視カメラはDI、社会信用システム、カーボンフットプリント追跡、デジタル通貨などとがつながっている。


顔認識はパスワードが必要ないため、ユーザーにとっても便利である。しかし目的は大衆支配の一環。中国では既にそうなっているが、実は欧米でも密かに同じシステムが導入されようとしている。


2022年末までには世界中の10億人分のデータがAIとインターネットに接続される。アメリカは人口あたりの監視カメラ数は世界一、その次は中国と英国だ。

スマート家電やスマートカーも、もちろん個人データを収集する。


これらデータを使って、個人の行動・発言・社会との対応などのスコアがつけられる。それが社会信用スコアになるのだが、それに基づいて個人ができることできないこと、買えるもの、行けない場所などが決まる。


スマート街灯(smart light pole)はドローンの充電ステーションとなる。


smart light pole

市民を取り締まるのは警察ではなく、ドローン、AIと機械になる。スマート街灯には吐き気を起こすLED兵器、LED INCAPACITATORがビルトインされていることもある。これは脳損傷、脊髄損傷、疾病、死を起こす。スマート街灯にはレーダーが組み込まれて刃物や銃を持つ人を識別して殺害することもできる。


WEF(世界経済フォーラム)はDIは社会契約システムにおける新たな章だと言う。しかし勝手にこういうことを導入しようとしているのが問題だ。↓


DIは、ネットのログインから市役所の手続き、旅行、ショッピング、金融サービスなど全ての生活面で使われる。社会信用スコアが低ければ、これらのサービスが受けられないことになる。


現在ワクチンパスポートは全人類をDIシステムに組み入れるための、最重要課題だ。これが社会に受け入れられると、デジタルプリズンが本格化する。

そしてヒトはワクチンや薬の実験台になっていく。既に2030年までに一般疾病用の500のワクチンが開発されようとしている。新しいワクチンを接種すればパスポートも有効化して普通に生活できることになる。しかしワクチンを拒否すれば、デジタルIDにロックがかかって何もできない。


WEFは全く囚人を信頼しないゼロ信頼システム(zero-trust system)を施行しようとしている。


ジオフェンシングというものがある。スマート街灯にLED兵器を搭載して、個人に割り当てられた区画から外に出ようとすれば攻撃される。

また、CBCDデジタル通貨によって個人の居住地外では買い物ができず、スマートカーは区画外では動かなくなる。

目的はスマートシティに人類を押し込め、移動の手段を奪い、車の所有を制限する。


からスマートシティについて引用します

(世界の土地をその所有者から取り上げるという壮大な構想がアジェンダ21であり、人類は畑や自然豊かな田舎から立ち退かされ、スマート・シティと言われる都市に押し込まれて住むようになる、という文脈の中で)

勿論、都市と言われる集中型の人間居住区に住めば、もっと容易に人間は管理され、支配され、監視されるようになるのです。


(元の記事に戻ります)

監視システムはヒトを支配する。水道、電気、ガスの使用を抑える(既にそうなりつつある)。表現や発言を監視。行動や居場所を一日中追跡。


WEFのユヴァル・ハラリは「人間はハッキング可能な動物 Humans are hackable animals」と発言している。それにはAIが必要不可欠である。



中国はプリズン国家となるのか

現在中国では、ゼロCOVID政策による厳しいロックダウンの大規模抗議が起きている。アメリカのアップル社はまさか米国人に対してこんなことをしない、と思う人もいるだろうが、同社は中国政府と手を組んで抗議運動を抑圧している。

先月、同社はファイル共有ツールの利用を制限した。抗議活動で使われていたからだ。制限は現在は中国国内だけの動きだが、世界でも広がるかもしれない。

ロックダウンに反対するIPHONE工場労働者らしいビデオが出回っているが、公共の建物に入ろうとすると隔離キャンプに連れていかれる。


では我々はどうすればいいのか

AIは人類の究極の敵となる。AIの栄養源はデータだから、我々はデータを与えなければいいのだ。これは法律や政治でできることでなく人々にしかできない。つまり我々のデータを収集するテクノロジーを使わなければいいのだ。

スマート街灯や監視カメラは通勤通学途中にあれば避けられない。しかし、スマートウォッチやスマートTVを使わないことはできる。

地域レベルで顔認識システムや5Gをストップさせることもできる。

人々は便利を求めてさまざまなアプリを使うが、これがデジタルプリゾンへの入り口なのだ。


人々は目覚めつつある。欧州でワクチンパスポートに対する大規模抗議デモが起きている。

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スマート街灯については寡聞にして知りませんでした。最近交通信号機も最新のタイプになっているようですが、これも監視システムが入っているのでしょうか。


こういう人類奴隷化システムが本格化するのは、まだ数十年かかるかもしれません。


その頃には当方はこの世から去っていると思いますが(汗)、若い世代がどうなるか懸念されます。




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